忍者ブログ
[156]  [155]  [154]  [153]  [152]  [151]  [150]  [149]  [148]  [147]  [146
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ハイハイ

難しさ:1(低1〜5高)
使い勝手:良い



6月5日


今回はシュート!

右打者に向かって行く軌道は、当てられてもファールになりがち
左打者に対しては手の打ち様が無い逃げる球







レイザーもブチかましていましたね





何故シュートなのか?

普通、日本では最初の変化球はカーブですが、
今回シュートなのには理由があって


ストレートとの違いを実感するため


これに尽きます

ストレートがこぼれるとシュート回転する
キレイにバックスピンのかかったストレートは格別です

まず、シュートでこぼれていく感覚を掴んでもらって
本当に投げたいストレートがどういうものなのかを確認しましょう

その上で、シュートとストレートを使い分けられるようになりましょう








シュート握り
人差し指+中指と薬指+小指の2組を作り
中指と薬指の間に挟み、放る

コツ
形はキレイに作って軽く挟むこと





背中












リリース

これも指をしっかり向ける
薬指の上を滑る感覚があれば成功


ちなみにリリース時に左から右へと
外に向けて手首のスナップを少し加えるとキレが増す
コントロールが少し難しくなりますが



※シュートの握りと使い方について

この握りは、あくまでシュート方向へ「簡単に」投げれる構えです

正確には前回のシュート回転のストレート
これに変化量を与えただけなので、シュート特有の球威はありません



これで投げた外角低めのボールからストライクになる球は、
特にバッターが手を出しやすく引っ掛けやすいコース

簡単に打ち込まれる可能性が高いので要注意
初球には良い選択だと思います


逆に
バッターは合わせづらい球なので打ち損じは多発させます
上でのコースも実際は「つい手が出ても打てる」という具合なので、
基本的に球について来てることは少ないです

高めならフライも狙える
内角をエグるように投げれば、ゴロを打たせます

目線に投げ込めば、ボール球でもバッターに強烈な残像を残します
ピッチャーは選択肢が広がり、投手有利な状況になります



ただし
身を引いて打つ右バッターはシュートを捉えやすいので要注意
シュート回転のストレートは惨殺されます
こいつらの存在が、シュート回転のストレートばかりではダメな理由です

また、左バッターにシュートは有効ですが
シュート回転のストレートはただの棒玉なのでカモになります



球威を上げる方法もありますが他でも共通の事になるので、
また別の機会に改めて説明します

とにかくピンポン野球を楽しみましょう








今後予定

・シンカー

・ドライブ

・カーブ

・ピッチングについて
※これ大事

・↑を踏まえてこれまでのおさらい

・フォーク

・スライダー

・大リーグボール


のつもりです



ではでは
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
| HOME |
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
みらいくん
性別:
男性
職業:
地球防衛軍
趣味:
いろいろ好きなんです
自己紹介:

(´●ω●`)ハローベイビー
最古記事
(08/25)
(09/01)
カウンター
拍手
忍者ブログ [PR]