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ハイハイ


難しさ:4(低1〜5高)
使い勝手:これがなきゃお話しにならない


6月5日



実は僕さん投手ではなく捕手を主にやってました
まぁ、その境界線なんて曖昧極まりないものだが

身体が脆いため
投手としては4、5番手でしたが
捕手としてピンポン野球の研究に余念はありませんでした

今は仕事柄、体力と筋力が必要なので化ける自身ありますがね






最強の変化球とは何でしょう?


行き着くのはストレートです

正確に言うと、思ったところに投げるストレートです




今回は基本的なストレートのお話





※これから様々な握り方が出ますが、1パターンにすぎません
オリジナル投球の幅が果てしなく広いのもピンポン野球の魅力です




握り




横から



理想的な握りです

これを目一杯捕手の手に投げつける!



コツ

・肩を下げない

・首を引く

・よろけない

ここまでは投手として最低限必要な心得で他の変化球でも同じ
疲れてくるとこれらが崩れて猛打の悪循環です
(一部違うやつもあるが…それはまた)


・人差し指と中指をしっかり投げるところに向けて指して球を放る

これがストレートにコントロールと迫力を与えます






ですが、上の握りは実は難しいんです


何故かと言うと、ボールがシュート回転しがちになります

ピン球は軽いので、基本的に腕の振りについて来れません
ついてこれないというのは、手から離れる最後まで面倒見にくいということ

すると、腕を振り切る前にボールは脱出>シュート回転となります
おそらくこのストレートが一番実感しやすいでしょう








そこで、この握り
上の握りよりホールドしやすいので安定してまっすぐのストレートが放れます
きちんとフォームは組みましょう

僕はこれで投げてます




比較


上の握り
・強烈なバックスピンで球速MAX
・投球後にノビが生まれやすい
・コントロールが難しい
・シュート回転しがち

理論と経験上、最高球速が出せる


※シュート回転自体は悪いことではないが、真っすぐと投げ分けれる上での話


下の握り
・コントロールしやすい
・最後まで3点ホールドで力のある球に
・コントロールしやすいが、絶好の場所に投げなければ決め球としては役不足

球速は及第点、フォームで底上げしよう
ただし、球威は上の握りとイイ勝負







ストレートについて、その他


基本的に投げるとシュート回転しがちという点について

正しくは抜けたストレートなんですが、
これをいわゆる2シームと考えるなら武器です

投げ方で様々


オーバー、スリークォーター>若干シュート気味

サイド>シュート

アンダー>シンカー気味のシュート


特にアンダーは必見です





手の大きさと上の握り

手が大きい人ほどボールがこぼれがち
そりゃそうだわな



逆に手が小さい人は球をこぼしにくいので、
ノビのある速球をボンボン投げれます

チビが速いのはよくある話なこっちゃ




デカい人は体を大きく使うことが出来ますね
これはまた今度…




成熟すればコースにバシバシ刺し
ファルケン先生の様な迫力
チャップマンかと思う球速


悪魔の変化球ストレート、是非モノにして下さい




ではでは
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