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ハイハイ




「日常」は知らないし、そそられないけども


9月20日


今日

バイトでした
何やら、新しい哺乳瓶の営業の人の相手することに

既にウチに品物は入ってるんだけど、
なるほどこりゃゴイスーだなあと納得


まぁ今までのと一線を画すのはお解りしました
新気鋭ということでいいのかな

宣伝してる割りには扱い店舗がまだ少ないとな
そもそも赤ちゃん用品を買うための店自体が少ないけどね
で、カタログやら名刺やら陳列された感じを見にとかで訪ねて来たらしい


しかし、いくら人が居ないって
バイトを取引先の人間にぶつけるとはいかがなるものか



映画





「スクラップヘブン」


おはなし
刑事、トイレ清掃員、薬剤師
三人の若者は偶然乗り合わせたバスでバスジャックに遭遇
主人公の刑事は強く思い描いていた場面に対してなす術もなく…


数ヶ月後
先の事件からどうもやりきれない刑事
憧れていたはずの刑事には程遠い自分、そして自分を囲う警察という組織
イライラしていた刑事はいつかの男に出会う

「想像力が足らないんだよ!!」

刑事は絶叫する
そう、悪いことをすれば己に帰って来る…
そのことをわかってないクソ共が多い
そいつらのせいで、あんなバスジャック犯の様な追い込まれた人間が生まれてしまうんだ

男は刑事に言う

「俺は便所掃除のプロだぜ?」

かくして、「クソな世の中に想像力を」を振りかざした二人の復讐代行ゲームが始まる!!!!





つまんなかった



冒頭のあらすじが面白そうだったので
中盤ぐらいまでスゴくよかった
加瀬さんとオダギリジョーのコンビが軽快で痛快なバカ映画だったけど

栗山千秋が絡む終盤から急降下の一途
メッセージ吹き込むには無理矢理すぎた

結局そういうオチしか出来んわなってな

深夜放送で見たら面白いんかもw
よっぽどネタなくなったら見てみてもいいかなぐらい
中盤までは面白いし
いい意味でオダギリジョーが終始画面を占領してる








「アヒルと鴨のコインロッカー」
伊坂幸太郎作品


おはなし
新しい生活。一人暮らしの大学生活。
ボブ・ディランの「風に吹かれて」を口ずさみながら荷物の整理をしていた主人公

「ディラン?」

突然話しかけられ、振り向いた先に居たのはお隣さんらしい長身の男
さっそく家に招いた男は主人公に「機会を待っていた。」と告げ

「本屋で広辞苑を盗まないか」

二丁の拳銃を手にはしゃいでいた





んー
一応、青春映画の括りなんだけど

こう、あー最近の日本のっぽい感じだーってなる

隠された事実的なやつがあって
何つーか事実ってやつにはすぐ気づくのな
ただ最後まで見ないと、どうしても結びつかない、ピースの足りない感じがあって
その一点で持ちこたえてる映画ってな評価
何か、やらしい言い方になったな…

面白かったけど
このちょっと惜しい感じ?でもないな
映画を見せられた感じが逆に時間返せってなる

話の作り方はスゴくいいから
スゴくイイ!て言う人居るだろうな、その言い分は仕方ないなって感じ
つまんないわけじゃなくて、何だコレちきしょーが僕の感想





ホントこんな気持ち


DVD借り行くのに軽車が今無くて
雨でチャリも×だからまた休息に入るかも
見たいのはいっぱいあるのにな




ではでは
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