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ハイハイ



4月26日



映画






「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」


久々に観たくなったので借りました
完全に忘れてたけどギュネイは働きすぎ、こいつのおかげで中盤で屋台骨ボッキボキになっとる
こんなに描かれてるのに印象薄い彼は一体…











「UDON」


あらすじ
ニューヨーク。多くの若者が夢見て訪れ、散って行く場所。
香助もその例に漏れず「世界を笑わせてやる!」という夢に敗れ、故郷へ足を向ける。

彼の実家は香川県にあり、うどんの製麺所を経営している。
久々に帰ってきた彼を囲う酒の場で、ひとまず仕事が必要だろうと友人から雑誌営業のバイトをもちかけられ、後先考えずに香助は採用までこぎ着ける。

売れ様のない雑誌だったが、ひょんなことから「うどんブーム」を巻き起こす事になる…











さて冒頭
雑誌を本屋に売り込むが、全く相手にされないシーン
ごねるユースケの後ろで







っあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




「サマー・タイムマシン・ブルース」のヤラカシ三人組が例の雄叫びを上げていた
何にも知らずで観たため、とんでもねえビックリしました


「UDON」はもちろん香川県の話で本広監督
そして「サマー・タイムマシン・ブルース」もこれの前年公開で本広監督、ロケ地は香川県

そんな繋がりで彼らが出演しており、物語の端々で説明役を担っている
後で知ったけど長沢まさみの「曲がれ!スプーン」にも出てくるようで、まだ観てないし借りてみようと思う

薬局屋のギンギンや佐々木蔵之介、真木よう子もそれぞれの役まんまで登場するのに加えて
本多力も出ていて「未来人・田村」かは分からないが、雑誌が売れて行くきっかけを生みだす辺りに予知的なものを感じる

「後輩部員・曽我」の永野宗典だけタクシー運転手と別の役
こんなハブられ方にも曽我の影が見えてきて、案の定生まれ変わってもパシリ…

瑛太と上野樹里は出ていません




さて本編
とにかくキャストが豪華
ウルフルズのトータス松本に主役級の配役を回しているのも、役者さんとは違うトーンが出てて面白くしっかり画面の華となっていました



故郷というより地元愛
そんなメッセージの込められた映画でしょうか

とまぁ、そういうことはまず置いといて
「エンターテイメント」として上出来だと思います

ユースケ演じる香助の歌舞伎っぷりはこち亀の両さんを彷彿とさせて親しみ深い
金というベクトルは違うが、やりすぎるというとこまで似ている




うどん
これをすすってないと映れないっていうくらいに登場
画といい、音といい、美味しそうに撮れてるんですよこれが

この映画の人々のソウルフードはうどんであり、どこでアレ何でアレそこに戻ります

あなたのソウルフードは?という問いかけ
本来ならば母親の〜みたいなのもあるんでしょうが、正直僕さんは袋違い
うまかっちゃんだったりなわけです

でも帰省したらほぼ毎回訪れるのは駅のうどん屋「東筑軒」
乗車に急がず、電車一本待ってのうどん一杯
かしわのにぎりも必ず頂く


無理矢理にうどんの話をしてるようだけどそうでもない
同列で好きなものはカレーしかないし

実は「UDON」に出てくる様な讃岐うどんはあまり好きじゃなくて
福岡の麺は、いわゆる博多うどんでやわらかく食べ物というより汁物、これがいい

東京ではそのほとんどが讃岐系
やっぱり博多うどんが食べたいなとネットで調べているところであります



ではでは
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