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ハイハイ






10月4日



映画






「レインマン」


あらすじ
縁を切った父親の死亡。そしてその遺産を手に入れるはずだったチャーリーだが、
その遺産は「レイモンド」という男に譲られる事になっていた。

そのレイモンドという人物は自閉症のため長く病院で隔離的な生活を送っており、自分だけの世界の中で生きていた。
何故こんなやつに遺産を全て取られるのか困惑するチャーリーは、やがてレイモンドは隠されていた実の兄であることを知る。

あまりに常軌を逸していて噛み合ないレイモンドが歯痒くて仕方のないチャーリーだったが、
彼の本当の正体を知り唯一の家族であるレイモンドとの生活を望むのだが…



「ビューティフル・マインド」を思い出す様な内容でした
ダスティン・ホフマン演ずるレイモンドの視線固定芸が見所か
「セイント・オブ・ウーマン」かってぐらい

若いころのトム・クルーズが出てまして、彼の焦ってる感じとか良かったです
何だかんだ映画にまとまりを与えていたと思います









「あの頃ペニー・レインと」


あらすじ
厳しすぎる母親に反発して出て行った姉の残したロック音楽のレコード。
数年後、彼は音楽ライターとしての道を目指し始めひょんなことから新星バンド「スティル・ウォーター」と行動を共にし始める。

そしてバンドと非常に近い距離にあるファンの1人ペニー・レインと出会うことになる…



久しぶりに見ました
僕さんが映画をレンタルしまくり始めたころに借りたのを覚えています
3年ぐらい前かな、また見たくなって借りたけどやっぱ面白い
青春って感じがプンプンする

「ベッドの下を見て。そこに自由がある。」

ママに隠れてロックを集めていた姉の台詞
こんなセリフそそられるに決まってる
このお姉さんが僕らのサマーことデ・シャネルさん



けっこう名言が多い気もするね

「きもちいいーーー」とか「ヤク中だーーーー」とか


ちなみに「Almost Famous」は「ブレイク寸前」という意味らしい
シャれてやがんね











「悪の教典」


あらすじ
生徒から絶大な人気を誇る蓮見先生ことハスミン。
しかし彼の経歴は実は怪しいもので、教師になった理由は「楽園」を築くためであった。

そして彼のもうひとつの正体、それは他人への感情移入が欠落したサイコキラーであり
認めないもの、邪魔なものは徹底的に排除して生きてきた生粋の殺人者であった。

文化祭前夜、情報源として篭絡した女子生徒を屋上で殺害したのだが
その現場を他の生徒に目撃されており「死体を隠すなら死体の山に」を実行すべく、
文化祭の泊まり込み準備を行う生徒全員の殺害を実行に移す…!





R15
耐性無い人は絶対に見れません
年齢制限とかって意味じゃないですよ

近年のサスペンスは「告白」とかの見えない鬼が暗躍する話が多い中で
「悪の教典」は大胆に弾け飛んで視覚的に訴えてくる
殺害理由のほとんどが猟銃です


かわいそうだ云々はあるんですが、生徒側の事がほとんど描写されないので
わめき散らす的が次々に撃たれては「エクセレ〜ン」の繰り返しとしてしか見れず、
伊藤英明の怪演を見続けるだけというの否めない


山田孝之は仕事選べよと思う
パンツのにおい嗅いで殺される役とか断れよとw


バトロワ…とも思うけどあまりの英明無双のためどっちつかずでござる




ではでは
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ハイハイ






9月26日




映画








「学校の怪談2」


あらすじ
学習塾の合宿で田舎へやってきた小学生達。
夜のイベントに肝試しを控え、その前座に寺の和尚から近所の学校の怖い話を聞かされる。

昔、その学校の校長先生は4月4日に首を落とされて死んでいたらしく、
その時持っていたお気に入りだった懐中時計は4時44分で止まったままらしい。

そして奇しくもその肝試しは4月4日に控えていた…




マイルド
1の方が不気味さ、緊張感があった様な気もしますが、これぐらいが小学生には観やすかったのかも…
僕達の頭の中に鮮明に残されている「4時44分」の数字も以前言いましたが、やっぱヒットしたんだなあと













「TED」


あらすじ
いじめられッ子にすらなれず本格的なぼっちだった当時8歳のジョン。
クリスマスに両親からプレゼントされたテディベアを心から気に入り、その夜にテディがしゃべってくれれば永遠に友達になれるのにと祈った。

この祈りが奇跡を起こし、テッドは喋り動き出す。
このニュースは瞬く間に全米中に広がり、テッドはお茶の間の大スターとなるものの
人々から飽きられてしまう事も避けられない事だった。

そしてと27年間一緒に過ごしているたテッドと35歳のジョンの現在は…






超話題作は15禁
終始下ネタ連発
包み隠さず下ネタ連発


「ブリジットジョーンズの日記」が〜なんて話題が劇中にあったけど、
まさしくその部類の話で、男の話だから「アバウト・ア・ボーイ」ということになるのかな

とにかくガキじみた大人が大人になる話です
そこに子ども心の象徴とも言えるテディベアを重ねて、しかも下劣なキャラクターというのが面白い
「トイ・ストーリー」のifを見た様な感覚です


全部お前が悪いんだ!自分で選んだんだろ!
俺はお前を喜ばそうとしただけだ!無理矢理お前を連行したりしたか!?




親友であるけども、そもそもおもちゃが言うからこそ温度のある言葉です




ではでは
ハイハイ






9月25日



映画








「ロボコン」



あらすじ
高専の機械科に通う女の子・里美。
落ちこぼれの彼女への救済措置として先生が用意したのは、ロボットコンテスト、通称ロボコンへの出場だった。

しかし、彼女を待ち受けていたのは第2ロボ部という名のまさしく窓際部。
そしてその部員たるや、自己中、優柔不断、サボり魔とどうしようもない男達で…




長澤まさみの初主演作
パッケージからはおよそ想像もつかないほどに地味映画、おそるべしロボットの世界
教育ビデオかよっていうぐらいに何も無し

スポコンでも、恋愛でもなければ、大してロボットもかっこ良く撮ってないという…
劇中で埋められなかった部分は特典映像として補完されてて、逆にそっちは楽しめました


この古厩監督は僕さん大絶賛の「さよならみどりちゃん。」を次に撮ってます












「グッモーエビアン!」


あらすじ
母子家庭のアキとハツキ。そしてこの家にはもう1人ヤグというロック馬鹿な男がいるのだが「世界ツアー」に出かけて戻っていない。

と思いきや、突然とそのヤグが帰還。彼のあまりにも奇想天外な行動に多感な時期のハツキは強烈な嫌悪感を見せ、幾度となく彼を拒絶する…





ハツキことハッピーちゃんの成長物語なんだけど、
そんなことよりも親友役の能年ちゃんの殺人的な笑顔



フリマのシーンで土屋アンナの店

「全部インディーズだけどな」

とか言いながらThe Birthdayが2枚も混ざっていたのを一瞬だが確認した
これは見え張りと見るか、そう思うとこのキャラクターにも夢に破れた的な背景が付いてきて面白い









この2枚ね
かたっぽはブルーハーツの「young and pretty」かと思ったけど違った

「motel radio 66」のカレンダーガールはお気にです















「マルタイの女」


あらすじ
大女優ビワコはある殺人事件の現場に出くわしこれを撃退する。
この事から警察に保護される対象:マルタイとしての生活、、のはずがわがままなビワコは
警察にしゃべりすぎるなと言われていたのにマスコミの前で犯人に宣戦布告。
これを機に犯人所属のカルト宗教団体「心理の羊」に狙われる…




伊丹監督の遺作
終盤の疾走感は何とも言えません、これぞエンターテイメント

今まで宮川信子さん演ずる女達はとにかく強い女でしたが、今回は肝は度胸はあるが泣きじゃくるわ文句は言うわという状態
おそらく彼女を見たいがために観た人は残念がるだろうが、その脇を固める役者達、特に西村雅彦と村田雄浩の名演っぷりと来たら素晴らしいの一言


津川雅彦さんの散り際はとにかくカッコいい
このシーンだけでもこの映画を見る価値はあると思いますし、伊丹監督の代弁にも見えます



伊丹監督作品としての評判はまずまずですが、これは新境地を狙っていたとしか思えないです
手抜きの感じられないいい作品でした




ではでは
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