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ハイハイ








10月9日



映画






「みんなのいえ」


あらすじ
新居を拵えるにあたり新築の1軒屋を建てることにした夫妻。
家のデザインと設計をを妻の後輩のインテリアデザイナーに、施行をこれまた妻の父親の大工に依頼する。

が、デザイナーのプランを頑として受け付けない父。
そしてこのデザイナーもまた職人気質で気の強い男だった。
夫婦のことは他所に二人の対立は深まっていくばかりで…





これも久々
改めて三谷幸喜でもこれは抜群に好きだ
各セッションで伊丹監督ライクな小見出しが出るのが印象的です

ただの人間ドラマな映画というわけではなく
家づくりの面白さ、奥深さを十分に訴えていることが良いところです
三谷幸喜にはTVショー的なものよりこういう映画を撮り続けて欲しかったです








「ジョゼと虎と魚たち」



あらすじ
犬の散歩をしていた恒夫の目の前に現れたのは坂道を滑り降りて強烈に転けた乳母車。
その後ろから老婆が走ってきていたが、どうやら乳母車の中に誰か居るらしい。
乳母車に掛けられた毛布をはがすと、包丁を持った女が乗っていた。

そのまま家に招かれる恒夫。乳母車の女は自分のことをジョゼと呼ぶ。
そしてジョゼは足が不自由な身障者で外の世界のことをほとんど知らないという…




話に関しては特に…
正直雰囲気を楽しむ映画っていう感じでした

ちょこちょこ話題に出ることがまず不思議で仕方ないですが
ありふれてるって感じでもないので、その辺がウケどころなのかなと

借りてみて損しないぐらい…
宮崎あおいとかガッキーとかよりは全然イイです
見てないのチョイチョイあるけど



ではでは
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ハイハイ






10月4日



映画






「レインマン」


あらすじ
縁を切った父親の死亡。そしてその遺産を手に入れるはずだったチャーリーだが、
その遺産は「レイモンド」という男に譲られる事になっていた。

そのレイモンドという人物は自閉症のため長く病院で隔離的な生活を送っており、自分だけの世界の中で生きていた。
何故こんなやつに遺産を全て取られるのか困惑するチャーリーは、やがてレイモンドは隠されていた実の兄であることを知る。

あまりに常軌を逸していて噛み合ないレイモンドが歯痒くて仕方のないチャーリーだったが、
彼の本当の正体を知り唯一の家族であるレイモンドとの生活を望むのだが…



「ビューティフル・マインド」を思い出す様な内容でした
ダスティン・ホフマン演ずるレイモンドの視線固定芸が見所か
「セイント・オブ・ウーマン」かってぐらい

若いころのトム・クルーズが出てまして、彼の焦ってる感じとか良かったです
何だかんだ映画にまとまりを与えていたと思います









「あの頃ペニー・レインと」


あらすじ
厳しすぎる母親に反発して出て行った姉の残したロック音楽のレコード。
数年後、彼は音楽ライターとしての道を目指し始めひょんなことから新星バンド「スティル・ウォーター」と行動を共にし始める。

そしてバンドと非常に近い距離にあるファンの1人ペニー・レインと出会うことになる…



久しぶりに見ました
僕さんが映画をレンタルしまくり始めたころに借りたのを覚えています
3年ぐらい前かな、また見たくなって借りたけどやっぱ面白い
青春って感じがプンプンする

「ベッドの下を見て。そこに自由がある。」

ママに隠れてロックを集めていた姉の台詞
こんなセリフそそられるに決まってる
このお姉さんが僕らのサマーことデ・シャネルさん



けっこう名言が多い気もするね

「きもちいいーーー」とか「ヤク中だーーーー」とか


ちなみに「Almost Famous」は「ブレイク寸前」という意味らしい
シャれてやがんね











「悪の教典」


あらすじ
生徒から絶大な人気を誇る蓮見先生ことハスミン。
しかし彼の経歴は実は怪しいもので、教師になった理由は「楽園」を築くためであった。

そして彼のもうひとつの正体、それは他人への感情移入が欠落したサイコキラーであり
認めないもの、邪魔なものは徹底的に排除して生きてきた生粋の殺人者であった。

文化祭前夜、情報源として篭絡した女子生徒を屋上で殺害したのだが
その現場を他の生徒に目撃されており「死体を隠すなら死体の山に」を実行すべく、
文化祭の泊まり込み準備を行う生徒全員の殺害を実行に移す…!





R15
耐性無い人は絶対に見れません
年齢制限とかって意味じゃないですよ

近年のサスペンスは「告白」とかの見えない鬼が暗躍する話が多い中で
「悪の教典」は大胆に弾け飛んで視覚的に訴えてくる
殺害理由のほとんどが猟銃です


かわいそうだ云々はあるんですが、生徒側の事がほとんど描写されないので
わめき散らす的が次々に撃たれては「エクセレ〜ン」の繰り返しとしてしか見れず、
伊藤英明の怪演を見続けるだけというの否めない


山田孝之は仕事選べよと思う
パンツのにおい嗅いで殺される役とか断れよとw


バトロワ…とも思うけどあまりの英明無双のためどっちつかずでござる




ではでは
ハイハイ






9月26日




映画








「学校の怪談2」


あらすじ
学習塾の合宿で田舎へやってきた小学生達。
夜のイベントに肝試しを控え、その前座に寺の和尚から近所の学校の怖い話を聞かされる。

昔、その学校の校長先生は4月4日に首を落とされて死んでいたらしく、
その時持っていたお気に入りだった懐中時計は4時44分で止まったままらしい。

そして奇しくもその肝試しは4月4日に控えていた…




マイルド
1の方が不気味さ、緊張感があった様な気もしますが、これぐらいが小学生には観やすかったのかも…
僕達の頭の中に鮮明に残されている「4時44分」の数字も以前言いましたが、やっぱヒットしたんだなあと













「TED」


あらすじ
いじめられッ子にすらなれず本格的なぼっちだった当時8歳のジョン。
クリスマスに両親からプレゼントされたテディベアを心から気に入り、その夜にテディがしゃべってくれれば永遠に友達になれるのにと祈った。

この祈りが奇跡を起こし、テッドは喋り動き出す。
このニュースは瞬く間に全米中に広がり、テッドはお茶の間の大スターとなるものの
人々から飽きられてしまう事も避けられない事だった。

そしてと27年間一緒に過ごしているたテッドと35歳のジョンの現在は…






超話題作は15禁
終始下ネタ連発
包み隠さず下ネタ連発


「ブリジットジョーンズの日記」が〜なんて話題が劇中にあったけど、
まさしくその部類の話で、男の話だから「アバウト・ア・ボーイ」ということになるのかな

とにかくガキじみた大人が大人になる話です
そこに子ども心の象徴とも言えるテディベアを重ねて、しかも下劣なキャラクターというのが面白い
「トイ・ストーリー」のifを見た様な感覚です


全部お前が悪いんだ!自分で選んだんだろ!
俺はお前を喜ばそうとしただけだ!無理矢理お前を連行したりしたか!?




親友であるけども、そもそもおもちゃが言うからこそ温度のある言葉です




ではでは
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