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ハイハイ




よくクラッシュは取り上げられるのに
大体が「グリーンデイのルーツとしてのクラッシュ」というのが気に食わない


7月18日


映画






「ハイ・フィデリティ」


2001年の作品


あらすじ
金無し、将来無しのダメ男ロブ。
そして彼は音楽オタクで浮気性で頭の中でTOP5を羅列したがる。

そして今回も女を手放した。ローラだ。
でも、残念なことにローラは「人生で辛かった失恋TOP5」には入らない。
「TOP10」には滑り込めただろうけども。

その1:6時間つきあった娘
その2:僕が捨てた女
その3:住む世界の違った女
その4:失恋協定の元惹かれ合った女

その5:



その5:この女は適当に入れただけだな…


おめでとうローラ。TOP5入りだ。
ようこそ。



そしてロブは行き詰まりの人生を見つめ直すため、
このTOP5の女に会う事を決意する。






趣味人にとって一種のピリオドとなりそうなアンサーフィルムでした

「スクール・オブ・ロック」で有名なジャック・ブラックがその前に出演したロック映画というのも興味深いです

ちなみに「僕らのミライへ〜」も借りたのでジャック・ブラック続きますね



何か久々にゆっくり書けるから調子いいぞw




話し戻って
「High Fidelity」つータイトルで

レコードだったりの高音質に関する用語らしいけども


【fidelity】は「貞節」の意味も持つそうです

「貞節」て元々は女性におけるワードだったと思うんです
映画でも「女性の品格」みたいな言及もなされてますが、

おそらくこの映画では「主人公ロブの貞節の高さ」についてだと思うんです

この浮気性な男の


こういうところに映画どーこーの前に「男」そのものの現在の地位を感じます
リンゴォからしたら惨めなもんだろうな




つまるところ
「自分の世界」とか「自分の美学」だけでは限界があって、それとのケリのつけ方みたいな話
かなりハッキリと結論を出してることが素晴らしかった

邦画だけど「恋の門」と通じるところがあったかな、何となくだけどね


結構、細かいところまで見える映画でズラズラ書くことも出来るけども、
もうすでにいっぱい書いたしナンセンスだね、お疲れさん



主人公がとてつもなく孤独であれば、ストーリーだけは僕の中で「バッファロー'66」にならんだ




ではでは
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