忍者ブログ
[393]  [392]  [391]  [390]  [389]  [388]  [387]  [386]  [385]  [384]  [383
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ハイハイ






9月3日




映画








「アンドロメダ...」


あらすじ
アメリカの小さな町ピートモンドに一基の人工衛星が墜落する。
現地へ調査に入った回収部隊は全滅、偵察機からは一人を除いて町の人間は死滅している事が確認された。

軍はワイルドファイアという対地球外生物チームの発動を行い、4名の科学者を集結させる。
宇宙服で現地入りした彼らは死者の血が凝固してしまっている奇怪な現象に遭遇し、また衛星の欠片と生き残りの老人、それともう一人存在した赤ん坊の生き残りを捕獲し、地下隔離の研究施設へと向かう。

そして衛星には微生物がくっ付いており、アンドロメダと名付けられる…





1970年代のパニック映画ブームの先駆的なSF映画です

姿の見えない敵との臨場感あふれる作品
地下施設に行く為にはくどいほどの肉体洗浄、検査を幾度となく行い中盤はそのシーンで持ちきり
このくどさがアンドロメダの危険性を十分に意識させていますし、物語全編に渡る不穏な音響、サイケな映像も一役買っています










「学校の怪談」


あらすじ
1学期最後の日、取り壊しが決定した旧校舎が牙を剥く!






小学生の怪談ブーム真っ直中に現れた金字塔
とってもノスタルジック

昔はこの手のものは全くダメで「何で『2』なんか作ってんだよ!」って感じでした

さすがに今になってはビビる事もないんですが、口裂け女はガチすぎる
ワンポイントのくせに恐すぎるだろアレ

ちなみに全編コメディ風



実はよく出来たボーイミーツガールものでした
夏が始まる映画なんですけど、切ないラストは夏の終わりって感じです



ちなみに
怪談タイムで有名な「4時44分」は1ではなく2なんですね
いかに2がヒットしたのかが伺えます、今度借りよう










「スーパーの女」



あらすじ
激安スーパー「安売り大魔王」が繁盛する中、スーパー大好きな主婦・花子は幼馴染みの五郎と再会する。
五郎がこのスーパーをどう思うかと聞くと「最低なスーパー」と花子はスッパリ。

もう一店付き合ってくれと訪れたのは、しがないスーパー「正直屋」。
花子は「ダメなスーパー。その内潰れる。」と一刀両断。

実は五郎は正直屋のオーナーであり、花子は店の改善を請け負い、安売り大魔王との戦いに挑む事になるが…




傑作
伊丹監督で最も有名なのはこの作品だと思います



女は強い
「食」を胃袋を司る女は強い、この一言
職人も敵いませんわ


実際のところ安売り大魔王との戦いは最後の正月決戦ぐらいのもので、
本来の敵は正直屋の中にあることが言及されつづけています

日付や食肉の偽装、食の安全管理が社会問題でスクープされる以前の作品
ここでもまた伊丹監督の先見性が遺憾なく発揮されてて、実際に教本としてこの映画を見せる食品会社もあるそうです




洋画でこの内容だとシリアスになりそうなイメージしかないです
コメディとして完成されてかつ分かりやすい解説は、邦画の魅力なのかも知れません




ではでは
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
| HOME |
カレンダー
03 2024/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
プロフィール
HN:
みらいくん
性別:
男性
職業:
地球防衛軍
趣味:
いろいろ好きなんです
自己紹介:

(´●ω●`)ハローベイビー
最古記事
(08/25)
(09/01)
カウンター
拍手
忍者ブログ [PR]