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ハイハイ

難しさ:1(低1〜5高)
使い勝手:良い



6月5日


今回はシュート!

右打者に向かって行く軌道は、当てられてもファールになりがち
左打者に対しては手の打ち様が無い逃げる球







レイザーもブチかましていましたね





何故シュートなのか?

普通、日本では最初の変化球はカーブですが、
今回シュートなのには理由があって


ストレートとの違いを実感するため


これに尽きます

ストレートがこぼれるとシュート回転する
キレイにバックスピンのかかったストレートは格別です

まず、シュートでこぼれていく感覚を掴んでもらって
本当に投げたいストレートがどういうものなのかを確認しましょう

その上で、シュートとストレートを使い分けられるようになりましょう








シュート握り
人差し指+中指と薬指+小指の2組を作り
中指と薬指の間に挟み、放る

コツ
形はキレイに作って軽く挟むこと





背中












リリース

これも指をしっかり向ける
薬指の上を滑る感覚があれば成功


ちなみにリリース時に左から右へと
外に向けて手首のスナップを少し加えるとキレが増す
コントロールが少し難しくなりますが



※シュートの握りと使い方について

この握りは、あくまでシュート方向へ「簡単に」投げれる構えです

正確には前回のシュート回転のストレート
これに変化量を与えただけなので、シュート特有の球威はありません



これで投げた外角低めのボールからストライクになる球は、
特にバッターが手を出しやすく引っ掛けやすいコース

簡単に打ち込まれる可能性が高いので要注意
初球には良い選択だと思います


逆に
バッターは合わせづらい球なので打ち損じは多発させます
上でのコースも実際は「つい手が出ても打てる」という具合なので、
基本的に球について来てることは少ないです

高めならフライも狙える
内角をエグるように投げれば、ゴロを打たせます

目線に投げ込めば、ボール球でもバッターに強烈な残像を残します
ピッチャーは選択肢が広がり、投手有利な状況になります



ただし
身を引いて打つ右バッターはシュートを捉えやすいので要注意
シュート回転のストレートは惨殺されます
こいつらの存在が、シュート回転のストレートばかりではダメな理由です

また、左バッターにシュートは有効ですが
シュート回転のストレートはただの棒玉なのでカモになります



球威を上げる方法もありますが他でも共通の事になるので、
また別の機会に改めて説明します

とにかくピンポン野球を楽しみましょう








今後予定

・シンカー

・ドライブ

・カーブ

・ピッチングについて
※これ大事

・↑を踏まえてこれまでのおさらい

・フォーク

・スライダー

・大リーグボール


のつもりです



ではでは
PR
ハイハイ


難しさ:4(低1〜5高)
使い勝手:これがなきゃお話しにならない


6月5日



実は僕さん投手ではなく捕手を主にやってました
まぁ、その境界線なんて曖昧極まりないものだが

身体が脆いため
投手としては4、5番手でしたが
捕手としてピンポン野球の研究に余念はありませんでした

今は仕事柄、体力と筋力が必要なので化ける自身ありますがね






最強の変化球とは何でしょう?


行き着くのはストレートです

正確に言うと、思ったところに投げるストレートです




今回は基本的なストレートのお話





※これから様々な握り方が出ますが、1パターンにすぎません
オリジナル投球の幅が果てしなく広いのもピンポン野球の魅力です




握り




横から



理想的な握りです

これを目一杯捕手の手に投げつける!



コツ

・肩を下げない

・首を引く

・よろけない

ここまでは投手として最低限必要な心得で他の変化球でも同じ
疲れてくるとこれらが崩れて猛打の悪循環です
(一部違うやつもあるが…それはまた)


・人差し指と中指をしっかり投げるところに向けて指して球を放る

これがストレートにコントロールと迫力を与えます






ですが、上の握りは実は難しいんです


何故かと言うと、ボールがシュート回転しがちになります

ピン球は軽いので、基本的に腕の振りについて来れません
ついてこれないというのは、手から離れる最後まで面倒見にくいということ

すると、腕を振り切る前にボールは脱出>シュート回転となります
おそらくこのストレートが一番実感しやすいでしょう








そこで、この握り
上の握りよりホールドしやすいので安定してまっすぐのストレートが放れます
きちんとフォームは組みましょう

僕はこれで投げてます




比較


上の握り
・強烈なバックスピンで球速MAX
・投球後にノビが生まれやすい
・コントロールが難しい
・シュート回転しがち

理論と経験上、最高球速が出せる


※シュート回転自体は悪いことではないが、真っすぐと投げ分けれる上での話


下の握り
・コントロールしやすい
・最後まで3点ホールドで力のある球に
・コントロールしやすいが、絶好の場所に投げなければ決め球としては役不足

球速は及第点、フォームで底上げしよう
ただし、球威は上の握りとイイ勝負







ストレートについて、その他


基本的に投げるとシュート回転しがちという点について

正しくは抜けたストレートなんですが、
これをいわゆる2シームと考えるなら武器です

投げ方で様々


オーバー、スリークォーター>若干シュート気味

サイド>シュート

アンダー>シンカー気味のシュート


特にアンダーは必見です





手の大きさと上の握り

手が大きい人ほどボールがこぼれがち
そりゃそうだわな



逆に手が小さい人は球をこぼしにくいので、
ノビのある速球をボンボン投げれます

チビが速いのはよくある話なこっちゃ




デカい人は体を大きく使うことが出来ますね
これはまた今度…




成熟すればコースにバシバシ刺し
ファルケン先生の様な迫力
チャップマンかと思う球速


悪魔の変化球ストレート、是非モノにして下さい




ではでは
ハイハイ



まったくどうかしてる…
来週末から出張で2、3週間更新出来そうも無いのに…




6月5日


ついに始まったピンポン野球研究記
みんな必ずやってるのに、意外と情報が少なく
ネット上でも数えるほどしか無い

現役を離れた身ですが、この知識が役に立てばと




ある時は体感130km/hほどの球が走り
またある時は胸から膝まで球を曲げる
吐き気がするほど投高打低の畜生道

そんなロマン溢れるスポーツ、ピンポン野球
その魅力は闇のように深い…





スタートとなる今回は、簡単なルールの説明だけ

※大学生基準(体育会系、文化系共通)





ボール

卓球用の黄色いボール
白いのは見えません

ダイソーの6個入り100円がよろしい






投手とバッターの距離

現在、軽く大股で8〜9歩離れるのがイイ具合とされてる
この軽くが大事さ!

それなりに力を入れないと届かず
それなりに疲れてくる

打ち込まれると「まだ投げねば…」の絶望感
打ち取った時の達成感、ともに充実している







ベースの数

一番多くて
1チーム6人の3ベースでやってました

4ベースもありでしょう


野球盤式にベース無しがメジャーか







ボジション

1:投手、バッター

2:投手、バッター、捕手

3:投手、バッター、捕手、ファースト、バック(守備全般)


後はベースの数と相談の上





バット




画像はググって拝借


ダイソーのバット使ってます
こいつを大学の教室の扉付き棚に隠してました

10回戦は持ちませんが、ビニールテープ付けにしたりしてました
何より恐れ入るほど丁度いい

付属のボールがありますが、我々にはピン球があります







場所

肝心な項目

実は屋内スポーツ
その理由は、ピン球が風に泳がされやすいため

仕方なく屋外でも、なるべく風の吹かないところへ








ボールカウント

僕らは3ストライク8ボール2アウトでした
だって投高打低

最初のころの4ボールはキツいのよ





その他

振り逃げなし
捕球難しいもん



死球
ボール扱いか乱闘か選べよ






こんな感じ
思い出したら追記しとく




ではでは
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