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ハイハイ






かーえせー


8月17日


映画


こっち戻って早速DVD
キチガイだ…


何かとちゃんと観てないのでゴジラシリーズ





「ゴジラ vs ビオランテ」


あらすじ
砂漠緑化の計画で、永遠の生命を持つ植物の研究が行われていた。
「永遠の生命」の条件に自己再生するゴジラのG細胞に目を付けた。
しかし、そのG細胞を巡って博士の娘は死亡してしまい、
博士の個人的な感情で娘の細胞×植物×G細胞の生物を誕生させる…




勝った方が我々の敵になるだけです。



「ゴジラ vs 自衛隊」に仕上がった素敵作品
内容は硬派なもので、ゴジラは悪役

ビオランテ?

あー噛ませカァーみたいな扱い
超弱い、地味、デカイだけのバイオ生物


大地にドッシリ構えたビオランテが
猛然と駆け出してゴジラに接近する様は圧巻でした








「ゴジラ 対 ヘドラ」


あらすじ
公害によって汚染された海で宇宙から飛来した生物がヘドロやスモッグにより巨大化する。
やがて陸に上がり、空を飛び、より大きくなり人々に襲いかかる。


第二のゴジラ
核によって生まれたゴジラ
公害によって生まれたヘドラ
「人間」というルーツを共にし、当時の公害病問題の大きさが伺える



昭和ゴジラの異色作
サイケデリックさ、グロテスクさが徹底されていて
その不気味さがヘドロの恐ろしさをより駆り立てる

ビートルズの「I am the walrus」とか
映画「シャイニング」のパーティーシーンみたいな
カルトで得体の知れない不気味さ


それに加えて人間がヘドロに沈むわ、死ぬわ、白骨化するわ
そりゃもう散々

終始、映画を支配している終末感が凄まじい



ゴジラがやる気無い




ではでは
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